月曜日はいつも憂鬱でいる気がする。台風の影響なのか雨だったから、今日は尚更。朝から変わり映えのしない求人情報を眺めていた(ハローワークの情報が更新されるのは、毎週火曜日らしい)。
紹介状をもらいにハローワークへ行った。特段やりたい仕事もなく、働くイメージも持てないままでいることに耐えかねて。どうせまともなところには受からないだろうと思うけれど、なにもしないよりは形だけでも進めた方が気が晴れる。面接の練習をするくらいの軽い気持ちで、とりあえず応募してみようと思った。紹介状は簡単に発行されたし、大した内容が書かれていなくて拍子抜けだった。これは単に、ハローワーク経由で採用したよ、という証明に使うためだけの書類という感じだった。
受付を済ませて窓口に呼ばれるのを待っているあいだに、順番を抜かされた気がする。私の後に来た妙に落ち着きのない人が、呼ばれてもないのに窓口に行って着席し、勝手に話し始めていた。前回来たときも、やたらと声の大きい人が担当者を指名したために(本来そんなシステムはない)、順番を抜かされた。私も無職だし時間はたっぷりあるけれど、正直言ってかなり不愉快だった。大きな声を出したり勝手に席に着いたり、強硬手段を使えば待ち時間を短縮できるんだったら、私だって常識人ぶっておとなしく座って待つなんて馬鹿げたことしなきゃよかった。そしてそのこと自体よりも、順番を抜かされて嫌な気持ちになっていることを誰もケアしてくれないことに落胆する。なんのことはなくて、一言お待たせしてすみません、とか言ってくれるだけでよかったのに。
みたいなことを考えて、ずっと嫌な気持ちを引きずってしまった。最悪だ。ASD特性にシングルフォーカスというのがあるらしい。それでどうも気持ちの切り替えが苦手な側面が私にもある。そんなの誰だって同じだと言われてしまいそうだけど、その特性の程度が通常を超えて生活に支障をきたしてしまうから障害になる。から、誰だって同じだみたいなことは安易に言わないでほしいなあと思う。私はこれを誰に向けて書いているんだろう。よく分からない。ちょっと疲れている。
今日の褒め活
- ハローワークに行った。